都築誠のブログ

【住まい造りにはゆずれないものがる】 家づくりで一番大切なことは何か? それは見た目のデザインや間取りではなく、完成してからでは見えなくなってしまう部分なんです。見た目やデザインももちろん大事ですが、家づくりは一生で一番高い買い物なので長く大切に家族全員が毎日健康に暮らせる住まいでなくてはいけないと私は思っています。 家づくりのポイントは4つ! 『健康』『耐震』『耐久』『省エネ』 家づくりに事や人脈構築に関する事を365日毎日書いています。 よろしくお願いします。 『古民家住まいる』  http://www.kominka.net/ 『古民家ネットワーク』 http://www.kozai-g.com/matsuyama 『夢ハウスビジネスパートナー』 http://www.yume-h.com/shop/asahihousing/ 『都築誠フェイスブック』 フォローしてください。 https://www.facebook.com/makoto.tsuduki

     都築誠(つづきまこと) 1977年7月29日 愛知県碧南市生まれ 碧南市立新川小学校入学 豊明市立三崎小学校卒業 豊明市立豊明中学校入学・卒業 名古屋市立名古屋工業高等学校建築科入学・卒業 【夢のある話をしましょう。】 『住まい造りには譲れないものがある』 『建てては壊す』から『いいものを長く大切に使う』循環型建築を日本の木造伝統建築の技術と文化を未来の子供たちへ引き継いでいく使命があると思います。 株式会社アサヒハウジング 専務取締役 都築誠 愛知県古民家再生協会 日進支部  全国古民家再生協会 愛知第2支部 支部長 BNIモーニングベアーチャプター所属 カテゴリー:木造新築 おかしん経営塾 広域連携委員 『夢ハウスビジネスパートナー加盟店』 株式会社アサヒハウジング http://www.yume-h.com/shop/asahihousing/ 『都築誠フェイスブック』 https://www.facebook.com/makoto.tsuduki 『住育ライフ』 http://www.jyuikulife.com/

    2017年01月

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    『家づくりをお考えの方へ』

    先進国の中で・・・

    日本の住宅の寿命が短いということをご存知でしょうか?

    日本の住宅は大体30年程度でガタがきて、リフォームが必要ということは既にご存知だと思います。

    では、海外の家はどうかというと?

    イギリスは141年、アメリカは103年、フランスは86年、ドイツは79年という

    1世代がずっと住み続けることができるほどの長寿命なのです。

    なぜこんなにも住宅のライフサイクルが違ってきてしまうのでしょうか?

    質より量をとった日本の住宅

    日本の高度経済成長期では、最重要課題が住宅を確保することでした。

    少子高齢化が進み始めた今とは異なり、住宅不足の時代。

    政府は質より量を重視した政策をとりました。

    その結果、コスト重視の建材を使用したことによる弊害が今になって

    顕在化してきてしまったのです。

    そのなかでも最も大きな原因は高温多湿の日本では大敵である壁内結露。

    夏でも冬でも関係なく発生してしまいます。

    この壁内結露は構造材の腐食や蟻害につながり、住宅の寿命を遥かに

    短くする原因なのですが、

    当時使用していた断熱材のグラスウールはこの壁内結露を防ぐことができません。

    では壁内結露はなぜ起こってしまうのでしょうか?

    冷えたコップに空気中の湿気が冷やされ水滴となる、これが結露の仕組みです。

    これと同様に、室内の暖かい空気が壁の内部に侵入し、

    壁内の温度が冷えることによって断熱材の中で結露が発生します。

    これによって、断熱材の中に水分がたまり、カビが発生して、

    構造材を腐食させて耐久力がなくなることになります。

    壁内結露を防ぐ方法、それは断熱効果の高い断熱材を使用することです。

    みなさまの些細な疑問にもお答えできるよう、いつでもお気軽にお電話やメールで、

    お気軽にご相談ください。

    家づくりのポイントは『健康・耐震・耐久・省エネ』で見えなくなる部分が一番大切です。

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    ようこそ!
    こちらは愛知県日進市
    異業種交流組織
    BNIモーニングベアーチャプターです。
    当チャプターは愛知県日進市地域
    初のBNIチャプターです。

    当チャプターは
    BNIの理念「Givers Gain(与える者は与えられる)」のもと信頼しあうさまざまな
    異業種のメンバーが集うことにより、
    人脈を用いてより広く仕事を
    紹介しあうミーティング(定例会)を行っております。

    当チャプターでは、
    紹介を通じて売上を上げることに興味がある方

    さまざまな業種の方と知り合いになりたい方
    志の高い人達と時間を共有したい方。。
    そんな方々の参加をお待ちしております。

    個人、法人を問わず、経営者様や
    担当者様ならどなたでもご参加頂けます。
    明るく、アットホームな雰囲気のなか
    お互いのビジネスの拡大を図っております。

    定例会前には名刺交換会も同時におこなってます。
    もし、ご自身の事業の可能性をさらに広げたいとお考えでしたら
    是非、一度この機会をご利用になり
    ビジネスの交流をはかってみてください。
    会の見学参加ご希望の方は
    FBのメッセージ宛てにお申込みください。
    メンバー一同
    暖かく皆様をお待ちしております。
    皆でビジネスの拡大をはかりましょう!

    次回定例ミーティング会
    2月3日(金) 6:45AM〜8:30AM (6:40AM受付開始)
    (6:45〜7:00は 名刺交換会)
    ※たくさんの名刺をお持ちくだい
    (30枚ほど)
    会費:¥1000
    場所:グランドファミリア赤池 2号館 1階
    愛知県日進市浅田町 笹原 8-136
    名古屋市営地下鉄赤池駅徒歩5分
    (今年1月より会場が変更となりました)

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    民俗学で民家とは伝統的な様式で造られた農家や漁家、町家の類、

    それに中級から下級武士の侍屋敷を含むそうで、

    特に年代の古いものは古民家と言うそうです。

    民家には建築当時の生活が色濃く残されており、

    また伝統的な地元の行事に結び付いた建て方がされていて地域差があり、

    それが民家を知る上での楽しさであるともいえます。

    長年住まい続けている民家は途中で増改築がなされ、

    そういう長い歴史の中で姿を変えてきたのもある

    意味ひとつの味わいだと思います。

    日本の住宅の歴史は、はるか縄文時代にさかのぼれば

    地面を円形や方形に掘り、その中に柱を建て、

    梁や垂木をつなぎあわせて家の骨組みを作り土や

    葦などの植物で屋根を葺いた竪穴式住居となり、

    室町時代まで規模が大きくなり利用されていました。

    鎌倉時代以降は堀立柱建築という形で柱のみを

    地面に埋めて建物を固定していましたが、

    やがて石の上に柱を建てる石場建て構法に発展してきました。

    石の上に柱を建てる建て方は古く中国や朝鮮半島から

    日本にも伝わりましたが、日本では限られた建物でしか

    用いられませんでした。その理由は二つ考えられ、一つは自然災害の

    多い日本の気候風土では地面に掘った穴に柱を埋めて

    固定する構造は柱の太さに関係なくある程度地震や

    台風に耐えることができて、建築費も安く、しかも技術的にも

    簡単だったので庶民の住宅に採用されていました。

    二つ目は豊富な森林資源に恵まれていたということです。

    地面に柱を埋めると当然柱は腐っていくのですが、

    豊富に木が身近にあったためいくらでも建て替える事が出来たのです。

    中世以降は総柱型建物と言われる建物が主流になります。

    これは母屋(もや)と庇(ひさし)と呼ばれる屋根を支える天井より上の構造と、

    天井から下の碁盤の目のように2m〜2.4m前後で統一された

    柱の間隔を持つ空間をもつ建物です。やがてこの柱と柱の間に

    間仕切り壁が設けられ、部屋として細分化されて現在の住宅へと進化してきました。

    鎌倉時代には格式高い武家屋敷は石の上に柱を建てた礎石建物、

    庶民は掘立柱建物と区別され建てられていましたが、

    現存する最古の民家は兵庫県神戸市北区にある約1200年前に

    建てられた箱木家住宅(はこぎけじゅうたく)です。

    この民家は国の重要文化財で、建築されたのは806年と記録が残っています。

    この箱木家住宅の間取りは正面から見て右側となる東側に「にわ」と呼ばれる土間、

    西側には床が組まれていて、手前から「おもて」(客間)、「だいどこ」、「なんど」の

    3部屋が配置されています。土間には竈(かまど)と厩(うまや)がありました。

    またこの時代には畳もまだ有りませんでしたので板張りの床にむしろを敷いて

    生活していました。

    畳は日本独特のもので、平安時代に出現し江戸時代に広く普及しました。

    竈(かまど)とは食品を加熱調理するために火を囲うための設備今で言うガスレンジです。

    土や煉瓦などで箱をつくり上から鍋を落とし込み、下の焚き口からマキをくべて

    調理しました。昔の日本の竈の多くには煙突の設備は無いために煙は焚き口から

    そのまま出てきます。京都では「おくどさん」関西では「へっつい」などとも呼ばれます。

    この竈から上がった煙で屋根などを支える木材は黒くなっています。

    いぶされて木材が黒くなることは悪いことではなく、いぶされた木材は防虫の

    効果が高いと言われています。

    厩(うまや)とはウシやウマを飼う小屋、あるいは場所を差します。

    庶民は同じ建物の中に厩を持ち、身分の高い人の家は別棟として建てられていました。

    厠(かわや)は川屋とも書かれずばりトイレのこと。川屋と書くのは昔は川や海の上に

    小屋を建ててそこで用を足していたからではないかとの説からです。

    トイレはやっぱり昔から水洗だったんですね。

    その他諸説は「かわや」ではなく「こうや」が訛ったとの説で、「こうや」とは

    和歌山にある高野山の事。高野山の僧侶は髪を剃ることから髪を落とすが、

    紙を落とすでトイレの事を「こうや」というようになったとか

    本当の理由は解りませんがこのような雑学を調べてみるのも面白いかもしれませんよ。


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    出会いに感謝😄

    『住まい造りには譲れないものがある』

    愛知県尾張旭市Y様邸新築工事地鎮祭🏡

    おめでとうございます。

    皆さんのお知り合いで健康になれる本物の木の家づくりを真剣に考えている方ご紹介ください。👍

    家づくりで何が1番大切かをお話しさせていただきます。

    家づくりのポイントは?
    健康、耐震、耐久、省エネ❗️
    中身が大切なんです。

    夢ハウスビジネスパートナー
    株式会社アサヒハウジング

    #地鎮祭
    #アサヒハウジング
    #家づくり
    #トンカチくん
    #都築 誠
    #健康住宅
    #長期優良住宅

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    『住まい造りには譲れないものがある』

    アサヒハウジングが檜にこだわる理由?

    一、メンテナンス費用が掛からない!

    建築基準法でも檜(ひのき)が本来シロアリを

    寄せ付けない特性を持つことから、

    一定の条件を満たせば木材を構造材として

    使う際に義務づけられています。

    薬剤散布によるシロアリ駆除対策を

    講じなくてもいいことになっています。

    日々の健康を害する細菌、

    カビ、ダニなどの発生を抑え、

    我が家の安全を根本から揺るがす

    シロアリから家を守る国産の檜(ひのき)。

    こんな木を使った家こそが、

    家族に本当の安心を与えてくれる家なのです。

    国産の檜は、余計な薬品を使わなくても

    安心して住める家です。

    その他の木材では、薬品を使用しなればなりません。

    薬品を使用しても、5年しか持ちません!

    また、5年後…また、5年後…

    永遠と薬品を使わないといけません!

    国産の檜は本当にすごい木材です!

    例;1階部分が20坪のシロアリ除塗装の費用が

    1回約¥15万円の費用が掛かります

    35年で7回シロアリ駆除塗装のメンテナンス費用

    ¥15万×7回=¥105万円のメンテナンス費用が掛かるのですよ!

    檜(ひのき)を使用すれば¥0円です

    二、檜(ひのき)は安い

    カンナをかけると、平滑で艶のある表面が得られる。

    耐久性も比較的高く、我が国では最も優れた建築用材として、

    柱や梁などの構造材から、天井や内部造作材、障子などの建具に至るまで、

    幅広く用いられてきた。

    世界最古の木造建築物に数えられる法隆寺は、主として檜が使われている 。

    現在の法隆寺は8世紀始めの建立とされるから

    すでに1200年を超える年月 を数える。

    この年月に耐え得たのは、その主材である、

    檜(ひのき)に負う所が多いとされています。

    住宅で1200年とは言いませんが、50年から100年は

    住める家を造るには、天然乾燥材の檜で建てることで可能となります。

    檜(ひのき)で建てたいけど高いでしょう!

    よくお客様から言われますが、

    家を建てる時、住宅費用の木材は

    全体の何%だと思いますか?

    たった約8%ですよ!

    例えば、¥2000万の家で160万が木材費です。

    あと、2%とプラスするだけで!

    住宅費用の10%木材費、プラス¥40万円。

    天然乾燥材、オール檜の家が建てられます!

    30年で解体する家で、¥2000万円。

    50年から100年以上持つ家で、¥2040万年。

    どちらが安いでしょう?

    将来、お子さんが住まなくてお売りすることがあっても、

    檜(ひのき)の家が高く売れる事が出来るでしょう。

    三、地震に強い

    五重塔は幾度も修復されていますが、

    柱や梁、桁など肝心なところは

    すべて創建当時の檜(ひのき)であり、

    どれも樹齢1000年以上のもの。

    それが1300年以上経っても朽ちることがありません。

    修復に携わった名棟梁の故西岡常一さんによれば、

    その表面をカンナで削ると、

    檜(ひのき)独特の香りを放ったといいます。

    檜(ひのき)は1300年経っても生きている。

    ここにヒノキならではの半永久的と

    いえる強靱さの秘密があります。

    実験によると、ヒノキの曲げ、圧縮などの強さは、

    伐られてから200年ほどの間に

    だんだん強くなって最大30%も強度が増し、

    1000年ぐらい経って新材と同じ強度に戻ります。

    つまり、育った年月の倍の年数は、

    その強度を保ち続けることができる木なのです。

    日本の檜(ひのき)は、植えられてから

    ほぼ60年を経た時期に伐採されますので、

    120年は強度を保ち続けると事ができる木なのです。

    法隆寺とはいかないまでも、

    世代を超えて100年以上は確実に持つ家が、

    この檜(ヒノキ)を使えば建てられるのです。

    現在の住宅には「日本住宅性能評価基準」

    が定められています。

    どれくらい長持ちするか「劣化の軽減」についての等級で、

    ヒノキは75年から90年も持つことが

    認められている一番高いグレードの等級3を得ています。

    末長く住み続けられる家は

    檜(ひのき)でつくるべきであることを、

    法隆寺の五重塔は私たちに教えてくれるのです。

    四、 リラックス効果がある

    この森林浴効果をいながらに

    堪能する方法があります。

    檜はピネン、カジノール、ヒノキオールなど

    のテンペル系の精油を多く含む

    フィットンチッドを多く発散しています。

    檜(ヒノキ)で家を作れば、そのリラックス効果のほか、

    森が自然界で果たす浄化作用や、

    木が他の生物に対して持っている

    防虫・防蟻(ボウギ)効果など、

    様々な効能を家に備えることが出来るのです。

    医学の現場では、ヒノキの精油成分が、

    院内感染で問題視されるMRSA

    (メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)

    の発育を阻止することが、

    ある大学医学部の教授の研究で

    突き止められています。

    抗菌作用は人体を蝕む病原菌にも

    有効であることがわかってきたのです。

    檜(ひのき)がいつまでもその香りを失わないのは、

    そんな人体に恩恵をもたらす

    フィットンチッドの含有率が高く、

    伐採後も発散し続けるからです。

    しかも、大事な点は人体に無害な天然物質なために、

    副作用などの心配がほとんどないことです。

    檜(ひのき)の家が家族の健康と安心にとって

    最良であるといわれるのにはそんな理由があります 。

    五、 殺菌効果高い家になる

    100年檜の家の良さには、ヒノキチオールがあります。

    ヒノキチオールとは檜科植物から採取できる物質で、

    抗菌・防カビなどの殺菌作用などを持っています。

    木の調湿機能で、カビの発生を抑えられることは知られていますが、

    ひのき・ヒバなどに含まれる「ヒノキチオール」という物質が

    カビを防ぎ、細菌の増殖を抑えることが証明されています。

    特に日本の気候は温暖多湿で木材や

    食品などが腐りやすい気候であり、

    このような理由から最近では医療・食品・農業等の

    様々な分野で注目され、利用されています。

    殺菌作用の他にも皮膚から浸透する消炎作用があり、

    アトピー性皮膚炎による、かゆみや炎症を

    和らげる効果があるともいわれています。

    また、フィトンチッドと同じように精神安定や

    リラックス効果も期待できます。

    また、院内感染の原因とされる細菌にも、

    檜に含まれるエキスに、強い殺菌作用が

    あることがあきらかになっています。

    檜(ヒノキ)を使うだけで、殺菌効果のある家づくりになります。

    六、 住宅ローン貧乏にならない。

    住宅ローン貧乏な日本人。

    35年の住宅ローンで、平均利用年数は30年で解体しています!

    子供たちは、解体してまた家を建てます。

    そして、また住宅ローンを35年間返済します。

    本当に、それでいいのでしょうか?

    欧米では3代続きます!

    日本より所得が低くても、お金はあります。

    なぜでしょう?

    それは、例えば、おじいちゃんが¥600万残します。

    お父さんも¥600万残して、自分も¥600万、

    合計¥1800万で家を建てたら、どうでしょうか?

    ¥600万の住宅ローンで済みます。

    日本も最低100年は住み続けられる

    家になれば、どれだけ住宅ローンの為に

    働かなくてよくなるか。

    以上の事から、私たちは檜(ヒノキ)にこだわります!

    ただ安いだけで、目先の安さを売りにするような、

    家を造りたくないのでこだわります!

    安く家づくりができたが、メンテナンス費が膨大に掛かる、

    30年しか持たない家…

    住宅会社だけしかメリットのない家は、

    私たちは、お客様にお願いされても造りたくないです。

    お客様が、近い将来後悔することが分かっているからです。

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    『住まい造りには譲れないものがある』

    木材の性質をあらわすとき、「重い、軽い」「硬い、柔らかい」「強い、弱い」といった言葉を使いますが、このような性質の違いは、樹種によって異なる細胞レベルの特性を把握することで理解が深まります。

    植物も動物と同様に細胞ひとつひとつが
    積み重なって構成されていますが、木目という木の表情も細胞・組織によるものです。

    木の知識を総合的に蓄積していくために、「針葉樹と広葉樹の違い」という基礎的な
    情報をお伝えします。

    自然が生んだ豊かな特性を活かし、「適材適所」の木材選びをするためには、様々な樹種の様々な性質を理解することが大切です。

    針葉樹と広葉樹は「細胞」が違います。

    先がとがり細い葉の針葉樹と、扁平な形の葉の広葉樹。

    針葉樹と広葉樹は、一般に知られているように葉の形から見分けられます。

    幹は、針葉樹はまっすぐ伸びているのに対し、広葉樹は太くて曲がっていることが多くさらに枝分かれしているのが特徴です。

    外見の違いだけではなく、針葉樹と広葉樹は細胞と組織の成り立ちが異なっています。

    針葉樹の組織は単純で、大半の樹種は90%以上が仮道管で占められています。

    仮道管とは、水を根から樹幹を通して葉へ送る通路のことですが、木そのものを支える役目も担っています。

    細胞の構成は非常に単純で、配列は整然としています。

    広葉樹の組織構造は複雑で、細胞の種類が多いだけではなく、細胞ごとの機能も分業・専門化しています。

    水分の通り道は主に道管が、木を支えるのは主に木部繊維が担っています。

    また、養分の貯蔵機能をもつ柔組織といわれる組織も発達しています。

    人間の身体に置き換えて、筋肉と血管がひとつになっているのが針葉樹、筋肉と血管がそれぞれ独立して別々の働きをしているのが広葉樹と考えると分かりやすいかも知れません。

    複雑な構造をもつ広葉樹は、針葉樹に比べ多様な性質を持つことになります。

    英語で針葉樹をソフトウッド、広葉樹をハードウッドと言うように、針葉樹は軽くて柔らかく、広葉樹は重くて硬いといわれています。

    これは木が含んでいる空気の量に関係しています。

    木を構成する細胞と細胞の間には、無数の孔=空気の隙間が空いていて、細胞と空気の隙間の割合を空隙率(クウゲキリツ)といいます。


    大半の広葉樹は空隙率が低いため気乾比重が大きく、木は重くなります。

    逆に針葉樹は空隙率が高くなり、比重も小さく、木は軽くなります。

    硬さの違いに関しては、空隙率の低い広葉樹は細胞の密度が高いために硬くなり、
    針葉樹は密度が低いために柔らかくなるというわけです。

    ところで、広葉樹には、重くて硬いという一般的な認識からはずれる樹種もあります。

    針葉樹の樹種は540種と言われているのに対して、広葉樹は20万種と格段に多く、さらに構造も複雑なことから、性質もバラエティーに富んでいます。

    アサヒハウジングは創業より本物の木にこだわり家づくりをしています。

    木の事を知る事で、家づくりが楽しくなるかもしれませんよ。

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    『住まい造りには譲れないものがある』

    『坪単価のトリック』

    お客様と初めての出会いでよく聞かれる事は坪単価はいくらですか?と聞かれます。

    その時に、坪単価はあくまでも、概算の目安しもならないと言います!

    坪単価より大事な事を伝えます。

    坪単価を計算するときに、延べ床面積ではなく

    総施工床面積を使う住宅会社もあります。

    どちらを使うかによって坪単価が変わってきますので注意が必要です。

    延べ床面積には、ベランダ、小屋裏収納、地下室、玄関ポーチなどは含まれません。

    しかし、施工床面積はそれらを含んで計算するので、

    延べ床面積よりも施工床面積の方が広くなります。

    その結果、坪単価は施工床面積で算出した方が安くなるのです。

    工務店・ハウスメーカーによってまちまちです。

    坪単価の定義がないので住宅会社でまったく違います。

    坪単価20万円台、30万円台などという広告を見てこの価格なら建てられる!

    と思えても、あくまで最低ラインの価格表示であるため、

    別途費用が建物本体と同じくらい費用が掛かる会社もあります。

    別途費用とは、地盤改良費・水道市納金・外構工事・カーテン工事などなど

    本当にこの坪単価で家が建ち、住める状態の金額なのか?確認してください。

    また、長さの単位として、日本では一般的には

    尺モジュール(1単位がおよそ910mm)を採用することが多いものの、

    最近ではメーターモジュール(1単位が1000mm)を採用する会社も増えてきました。

    同じ6畳間でも、メーターモジュールと尺モジュールでは、

    約1.2倍メーターモジュールの方が広くなるため、

    同じ間取りでも延べ床面積が変わってきます。

    結果メーターモジュールは坪単価を安くなります。

    坪単価はおおよその目安にもなりません。

    なぜなら、坪単価を安く見せる住宅会社

    家を建てるすべての諸費用まで考える

    住宅会社がありますから、比べることは出来ないのです。

    坪単価じゃなく、無理のない返済金額はいくらなのか?

    坪単価より大事なことはたくさんあります。

    一生の間で家づくりは一番高い買い物ですから!!

    無理のない返済・後悔しない家づくりをしてください。

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    木は二酸化炭素を吸収して酸素を放出し炭素を蓄積します。

    木は『新材』と『古材』があります。

    その木の中で

    古材は長い時間をかけて自然乾燥をしていき

    強度を増していく「天然乾燥材」

    樹齢100年の檜(ヒノキ)の場合は伐採されてから

    100年後が最も引っ張り強度・圧縮強度が増しており

    その後はゆるやかに強度が減少し

    300年を経過すると伐採時と同程度の強度に戻るという研究結果もあります。

    木は『セルロースが硬化する』ことで強度を増します。

    現在広く使用されている「強制乾燥材 KD材」は

    130℃近くの高温で強制的に乾燥させた木材です。

    その他、水分とともにセルロースまで抜けてしまいます。

    短時間で強度を上げられ、反りや割れなどがなくなり加工しやすい木材となりますが

    樹脂まで染み出してしまいパサパサになりま

    結果、木の弾力性や艶はなくなり、木材の行う呼吸(調湿効果)は減ってしまいます。

    自然乾燥材は『木の香り』がしますが、強制乾燥材は燻製のこげた香りがします。

    見た目も黒ずんでいて、表面はきれいですが、小口から見れば内部は割れています。

    耐震性も減ってしまい時が経つにつれ劣化します。

    実は自然乾燥された「古材」は、「新材」より丈夫で長持ちであるとも言えるのです

    そして、地球環境にいいのですよ

    家の解体の際の廃棄物を減らすことができます

    そして、新築やリフォームなどに積極的に古材を活用することにより

    資源循環型の社会に貢献します。

    皆様のお力が、地球環境をよくする一歩になります。

    もし『新材』を使用するなら、自然乾燥材を使用することをお勧めいたします。

    長持ちする家を建てるなら、木はゆっくりとした乾燥時間が必要になります。


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    『住まい造りには譲れないものがある』

    家づくりのポイント『健康・耐震・耐久・省エネ』そして展示場ではなく、実際の建築現場

    家づくりを考えた時、住宅会社や展示場が沢山あり過ぎて、
    何処にお願いしていいか分からないこと無いですか?

    自分たちがどんな家に暮らしたいか?

    日本には何故か?たくさんの工法の住まいがあります。

    木造住宅、鉄骨住宅、コンクリート住宅、2×4工法などなど

    住宅会社や展示場に行く前に、いろいろと知っておきたい。

    そんな家づくりの勉強をする方法は何がいいのだろう?

    そんな、悩みはありませんか?

    展示場も見て回ったけれど、なにか自分たちが住みたい家ではないような気がする。

    型にはめようとしているようで、自分たちの夢が叶えられないような気がする。

    こう思っている方はいませんか?

    あなたと同じく家づくりに悩んでいた方の喜びの声があります。

    5 年間もの情報収集が実ってこのたび、ついに家を建てることになった方もいます。

    家づくりは大変難しいもので、家がほしい人と我々家を造っている側とでは

    知識の差がとてもあります。

    もしあなたがそのことに気づいているなら、

    家づくりに失敗する確率は断然低くなることでしょう。

    実物を見たり人と会って話をするのも大切ですが、

    その前の準備はさらに大切だと言えます。

    家づくりで大切なことは何でしょうか?見た目のデザイン?間取り?

    大切かもしれませんが、私が考える家づくりで一番大切な事は『見えなくなる部分』だと思います。

    表面を飾った展示場では分からない家づくりの考え方を知っていただくために、

    あるいは完成してからでは見えなくなる骨組みの構造や断熱など知っていただくために、

    アサヒハウジングでは展示場を建てず、実際の建築現場をお客様に見学していただいています。

    今でも、展示場で見た大手のハウスメーカーで家を作ってしまう人、

    あるいは建売住宅やマンションを購入する人は多いのですが、

    住まいの本当の価値は住み始めてから分かります。

    自分たちの家づくりなのですから、住宅会社の都合で説得されて、

    契約書に判子を押すような事は絶対にやめてください。

    営業マンと商談に入る前に、家づくりの知識と自分たちが求める家のイメージを、

    しっかり確保しましょう。

    アサヒハウジングはお客様が納得のできる家づくりを心がけています。

    アサヒハウジングには営業マンがいませんし、しつこい訪問営業は絶対しません。

    それらを通じて、皆様が家族全員が毎日健康に暮らせる本物の家づくりをされることを願っています。

    いつでもお気軽にお問合せ下さい。

    夢ハウスビジネスパートナー 株式会社アサヒハウジング 都築誠

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    出会いに感謝😄

    『住まい造りには譲れないものがある』

    愛知県尾張旭市N様.S様邸二世帯新築工事
    地鎮祭🏡

    おめでとうございます。

    健康になれる本物の木の家づくりを真剣に考えている方ご紹介ください。👍

    夢ハウスビジネスパートナー
    株式会社アサヒハウジング

    #地鎮祭
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    #家づくり
    #トンカチくん
    #都築 誠
    #健康住宅
    #長期優良住宅

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