みなさん、おはようございます。

愛知県もいよいよ梅雨の時期に入りました。

例年より早いんですかね?


さて、今日は森と木のお話 パート3


【森の守り方】

どうして伐った方がよいのでしょう。


『せっかく森が蘇ったのに、どうして伐るの?』と思う人もいるでしょう。


実は植林された木を放置し続ければ死んでしまいます。

また、木は成熟につれ二酸化炭素の吸収量が落ちてきます。

森や木に手を加えないことが自然保護だと思われていますが・・・・・・・・

木を適度に間引き、伐採しないと森は荒れてしまうのです。

木が健全に育たないと地面も弱くなります。  さらに酸素の排出量も減ってしまいます。


木はある程度成長したら『世代交代』をさせる。

伐ったら、植える。このサイクルこそが大切なのです。


【森は『炭素の銀行』とも言われているんだよ。】


植林された木はやがて育つ⇒大きく育った木は窮屈に⇒健全に育つように間引き


木が吸った二酸化炭素は空気中に戻らず、枝や葉などに貯えられていくんだ。

若い木ほど多く吸収するからがんばってもらわないとね。

木は伐られても燃やされるまで体内に二酸化炭素を貯えている。

だから木の家のように長い期間使うものはそれだけ二酸化炭素削減に貢献しているんだよね。


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自然を森を大切にしましょう。

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