都築誠のブログ

【住まい造りにはゆずれないものがる】 家づくりで一番大切なことは何か? それは見た目のデザインや間取りではなく、完成してからでは見えなくなってしまう部分なんです。見た目やデザインももちろん大事ですが、家づくりは一生で一番高い買い物なので長く大切に家族全員が毎日健康に暮らせる住まいでなくてはいけないと私は思っています。 家づくりのポイントは4つ! 『健康』『耐震』『耐久』『省エネ』 家づくりに事や人脈構築に関する事を365日毎日書いています。 よろしくお願いします。 『古民家住まいる』  http://www.kominka.net/ 『古民家ネットワーク』 http://www.kozai-g.com/matsuyama 『夢ハウスビジネスパートナー』 http://www.yume-h.com/shop/asahihousing/ 『都築誠フェイスブック』 フォローしてください。 https://www.facebook.com/makoto.tsuduki

     都築誠(つづきまこと) 1977年7月29日 愛知県碧南市生まれ 碧南市立新川小学校入学 豊明市立三崎小学校卒業 豊明市立豊明中学校入学・卒業 名古屋市立名古屋工業高等学校建築科入学・卒業 【夢のある話をしましょう。】 『住まい造りには譲れないものがある』 『建てては壊す』から『いいものを長く大切に使う』循環型建築を日本の木造伝統建築の技術と文化を未来の子供たちへ引き継いでいく使命があると思います。 株式会社アサヒハウジング 専務取締役 都築誠 愛知県古民家再生協会 日進支部  全国古民家再生協会 愛知第2支部 支部長 BNIモーニングベアーチャプター所属 カテゴリー:木造新築 おかしん経営塾 広域連携委員 『夢ハウスビジネスパートナー加盟店』 株式会社アサヒハウジング http://www.yume-h.com/shop/asahihousing/ 『都築誠フェイスブック』 https://www.facebook.com/makoto.tsuduki 『住育ライフ』 http://www.jyuikulife.com/

    家づくり

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    『家づくりをお考えの方へ』

    木造住宅は地震に弱い??

    木造住宅の耐震はバランスが大切です。

    日本は世界でも指折りの地震国です。

    当然、家を建てるときには地震に

    強いということが大前提になります。

    家をどんな材料で建てるかという判断に、

    この地震に強いということを挙げる人も多いです。

    鉄筋コンクリートなどの

    頑丈そうな建物は地震に強くて、

    木造の建物は地震に弱いというイメージがあります。

    しかし、これが一概に言えないことは

    1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災でも証明されています。

    大きなビルや高速道路が無残に倒壊した反面、

    被害の少ない鉄筋の建物があったり、

    木造の住宅でも、全半した家があれば、

    全く無傷だった家もあったという事実です。

    阪神・淡路大震災は、膨大な被害を

    もたらす規模の内陸直下型地震で

    あったことも確かですが、

    倒壊した木造住宅の多くが、

    筋違いなど地震に耐えるきちんとした

    施工が不十分なもので、なおかつ、

    建物自体が老朽化していたことも

    原因の一つと考えられます 。

    建てた時は、地震に強いが年数と共に、

    経年劣化して、地震に弱くなる建物

    強制乾燥された無垢材。鉄骨、鉄筋コンクリート。

    天然乾燥材の家は、100年後が一番強くなる建物です。

    天然乾燥材は経年劣化せず、年数と共に強くなります!

    未来の子供たちに、産業廃棄物(家)を残さず、

    循環型の家が受け継がれる事を目指します。

    長持ちする地震に強い家を建てましょう。

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    『家づくりをお考えの方へ』

    家づくりのポイント『健康・耐震・耐久・省エネ』

    ヒートショックの意味を知っているか聞いたところ、

    知っているは41.6%(よく知っている5.2%、大体知っている17.5%、

    なんとなく知っている23.6%の合計)で、知らない名前は聞いたことがある23.6%

    聞いたことがない34.9%と回答した人のほうが多かった。

    ヒートショックに注意すべき60代の認知率は全体より低く、

    男性で35.4%、女性で33.6%にとどまった。

    ヒートショック対策として浴室・脱衣場に暖房器具を設置した

    お湯の温度を上げ過ぎないなど何らかの行動をおこしている人は全体の46.3%

    その一方、特に予防策をとっていない人は53.7%と過半数を占めた。

    予防策では、お湯の温度を上げ過ぎない 12.9%、

    かけ湯を念入りにする 12.7%、

    脱衣場に個別暖房器具を設置した11.5%の順に多かった。

    ヒートショックは急激な温度変化によって

    体に悪影響を及ぼす現象で、冬季の風呂、トイレなどで起こりうることです。

    年間17,000人以上の方が、ヒートショックが原因で亡くなっています。

    この数は年間の交通事故死者数の約4倍にもなる膨大な人数になります。

    家づくりで温度のバリアフリー化が今後の家づくりでは重要性が分かります。

    安全快適な家でなければいけないのに…

    交通死亡事故より亡くなっている方が多いのは意外です。

    新築・リノベーションを考える時は、段差のバリアフリーはもちろん、

    部屋ごとで温度差のないような快適な家づくりを考えましょう。

    アサヒハウジング 都築誠

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    『住まい造りには譲れないものがある』

    名古屋市名東区A様邸引き渡し🏡

    家づくりは建てて終わりではなく、建てて住み始めてからが本当の住まいの価値が分かり、お客様との長い本当のお付き合いが始まるのです。🤗

    アサヒハウジングに頼んで良かったと言われる住まいをアサヒハウジングはこれからも建て続けたいと思います。🏡

    夢ハウスビジネスパートナー
    株式会社アサヒハウジング

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    (家づくりをお考えの方へ』

    家づくりのポイント『健康・省エネ・耐震・耐久』です。

    資産になるマイホームを建てませんか?

    アパートに住んでいる方、必見です!

    アパートからマイホームに引越しするだけで、

    今より幸せになれる7つの理由

    『いつかはマイホームを建てたい!』

    『けれど現実はそうはいかない…。』

    そんなあたなに必見です!

    あなたは幸せになりたいですか?

    誰もが不幸になりたいと望む人はいないと思います。

    家族みんなが幸せで健康に暮らせることを願っていますよね。

    もし、アパートからマイホームに引越しするだけで幸せになれるとしたら、

    あなたならどうしますか?マイホームを建てて引越しすることを考えるでしょう。

    「ちょっと待ってよ。そんなことないよ!安い買い物じゃないし、

    多額の住宅ローンを長期で返済しなければいけないのに!」

    「幸せになれるなんて考えられない。」

    「マイホームを建てて住宅ローンで不幸になりたくない。」

    「貯金もそんなに貯まってない。」

    これから、子どもにいろいろとお金も掛かる!

    旅行もたくさん行きたい!

    美味しい食事もしたい!

    オシャレだってしたい!

    そう考えている方は、ぜひ読んで頂きたいです!

    あなたの考えが変わるかもしれません。

    そうすればマイホームに引越して幸せを掴みたいと思うことでしょう。

    自分たちが暮らしやすいように創られた空間、

    広めのリビングでは楽しく飛び跳ねて遊ぶ子どもたち。

    休日は、お庭で家族や友人とワイワイとバーベキュー、

    子どもたちはお庭で楽しく食事しています。

    家族の笑い声が絶えず聴こえるマイホームを考えてみませんか?

    『今より幸せになれる7つの理由』

    一、「頭金なしでも建てられるの?」

      頭金なしでも大丈夫!貯めるよりお得なんです!

      頭金なしで早めに購入!

        賃料を払いながら貯金するより絶対オトク!

    家賃を払いながら住宅資金を貯めるのは大変ですよね?

    今なら、低金利・優遇措置・ローン控除が多い時代です。

    頭金を準備して購入するよりお金が貯められます。

    アパートに入居している場合は、頭金を貯めるまでの家賃負担がなくなる。

    それだけ、早くマイホームで、あなたは幸せな生活の日々がおくれます。

    また、年齢が若いほど、長期住宅ローンを組めて毎月の返済額を低くでますので、

    マイホームで生活しながら、貯金をすることが可能となります。

    そして、今までより、家族で好きな場所に旅行も行けます。

    家族の誕生日・記念日に、今まで以上に幸せな生活ができることでしょう。

    二、「子どもに資産が残せる?」

      借金じゃなく資産を残せます!

      アパートはいくら払っても、自分の家にはなりません!

    既にアパートに住んでいる、あなたなら、賃貸での暮らしは

    イメージできているでしょう。建物を所有する大家さんと賃貸契約を結び、

    決められた期間、その部屋を使用します。契約時には敷金や礼金を支払い、

    入居期間中は、家賃と共益費などを支払います。

    しかし、家賃をいくら払っても自分のものにならなりません!

    一方、マイホームを購入すれば、資産になります。

    大切な子どもに資産(マイホーム・土地)を残すことで、

    子どもたちに多額な住宅ローンの負担がなくなります。

    三、「もしも家族の人数が増えてしまったら?」

      引越しをしなくても大丈夫!

      アパートは選べる物件に限りあり。マイホームの

      ほうが柔軟に対応可能!

    アパート暮らしの場合、家族が増えた場合は家族の人数に合わせた

    部屋への住み替えになります。ただし部屋数が多いアパートは

    少ないのが現状です。もし部屋数の多いアパートやマンションが

    みつかっても家賃が高くなります。

    逆にマイホームの場合、3LDK・4LDKが一般的です。

    もし結婚、出産前にマイホームを購入する場合でも、

    いずれ家族が増えることを考慮してプランをすれば、将来も安心です。

    マイホーム建てたほうが、賃貸よりも設備機器や間取りが充実した家になります。

    そして、家賃と同じ賃料でも広々としたマイホームで生活ができます。

    四、「もし稼ぎ頭の夫が亡くなってしてしまった場合は?」

       万が一の、万が一に備えています!

      マイホーム購入者は保険が適用され住宅ローンの

      返済が0円に!

    万が一の万が一場合になります。

    そんなこと、考えたくもないですが、もしもの事です。

    アパート住まいで一家の稼ぎ頭が死亡した場合、

    死亡保険に加入していないと、安い部屋に引っ越せたとしても

    その後のアパートの家賃負担は必要になります。

    残された家族が実家に住めれば住居費の心配は減少しますが、

    生活は大きく変わる可能性もありえます。

    しかし、マイホーム購入したあなたは、住宅ローンの契約者は通常、

    団体信用生命保険(団信)に加入します。

    万が一の場合にはこの団体信用生命保険の保険金で

    住宅ローンの残債が相殺されるため、あなたは、住宅ローンの負担は、

    0円になり、そのままマイホームに住み続けられます。

    五、「もしも地震などの大災害が起きてしまったら?」

       心配無用、大地震が起きても大丈夫!

      アパートのほうが身軽に引越し可能!

      しかし、新築は大地震への対応あり!

    アパート暮らしの場合、家財の地震保険に加入していれば、

    家電や家具などの損害分は補償対象となり、

    引越しも可能です。一方、マイホームを建てた場合では、

    新築なら少なくとも震度6〜7程度の地震では

    倒壊しない構造となっています。

    建築基準法で(平成12年6月1日)に決められています。

    必要以上に心配することはありません。

    もし、それ以降で倒壊する家は、欠陥住宅でしょう。

    六、「老後の生活はどうなるの?」

      生涯払い続ける賃料だけで、なんと!3600万円以上に!

      マイホーム購入したほうが格安!

       賃貸は家賃負担が生涯続きます!

    老後の公的年金は、現在40代以下の人は65歳からの支給となります。

    いったい、私たちが支給される時は何歳になっているのでしょう…

    現在の制度のままだと仮定しても、65歳以降は年金から家賃分を

    払い続ける必要があります。日本人の平均寿命は女性が86.41歳、

    男性が79.94歳ですから、アパート住まいでは生きている限り家賃の支払いが続きます。

    老後の賃料はいくら必要だと思いますか。

    30歳から亡くなるまでの賃料だけで、3,600万円以上も掛かるのですよ!

    一方マイホーム購入者の場合は住宅ローン負担がありますが、

    住宅ローンを完済すれば、老後は大きな住居費の負担がなくなり、

    家計費は非常に少なくなります。

    精神的にも死ぬまで住み続けられる家がある安心感があります。

    七、「家族のこだわりの空間に本当にできるの?」

       自分たちだけのオンリーワンの家づくりができます!

      雨風を防ぐのが家ではない!

    「衣食住」住とは、雨風を防ぐだけの箱ではありません。

    あなたは、いまの空間に満足していますか?

    癒される空間ですか?帰りたい思う家ですか?

    もちろん、大事な家族が居ますから帰りたいと思いますが、

    「家」という空間が好きで帰りたいと思う人は少ないでしょう。

    マイホームは、あなたが好きな照明や内装、

    そして、収納が沢山あるキッチン・広々と

    ゆっくりと入れるお風呂に癒されることでしょう。

    そんな空間だから家族が幸せになれるのです。

    このまま、アパートに住み続けて、幸せになると思いますか?

    最後まで、読んで頂き有難うございます。

    今後、あなたが幸せな生活が過ごせることを心から祈っております。

    夢ハウスビジネスパートナー 株式会社アサヒハウジング

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    日本は先進国の中で、もっとも住宅の寿命が短いと言われています。

    何故か? 原因はたくさんあります。

    私は家づくりで大切なことは『見えなくなってしまう部分がどうなのか?』だと思います。

    見た目のデザイン・間取りも大切ですが、その後です。

    家族全員が『安心・安全・快適・健康』に暮らせる住まい

    住む人を快適にする自然気象的な要素である

    温度、湿度、光、風。温度でいえば、コンクリート造の場合、冬は暖かいのですが、
    夏は冷房装置で温度調節しなければ外気温と同じになってしまいます。

    木造住宅は外気温と比較したときに

    「夏は涼しく、冬は暖かい」という住環境になります。

    木は空気中の二酸化炭素を吸い、

    酸素を吐き出して成長しています。

    木の呼吸は伐採後、建材に生まれ変わっても続けます。

    部屋の湿度が上昇すると湿気を吸収し、湿度が下がると水分を放出するので、
    部屋の中の調湿機能を果たしてくれます。

    加えて、木は音を出さず、電気代不要、故障もしません。

    まさに、環境にやさしい自然のエアコンです。

    紫外線は人間の眼に刺激が強く、
    肌あれの原因になるといわれています。

    鉄筋コンクリートは紫外線を反射し人体に影響を与えますが、
    木は紫外線を吸収するため、
    目や肌を守るサングラスの役割を果たします。

    木に囲まれた生活では紫外線の心配は不要です。

    木材は無数の細胞から出来ていて、この細胞の微小な穴の緩衝作用により
    熱を伝えにくくしたり、足に受けるショックを和らげたりしています。

    床からくる冷えは自律神経を
    介し体に悪影響を与えます。

    木材の床は程よい弾力に加えて断熱効果から、
    足の皮膚熱を奪わないので健康的に過ごせます。

    また、木材は熱伝導率が低くいため、
    冬の寒さ、暑さをブロックし、 室内の温度を適度に保ちます。

    先人たちは、この木の素晴らしさを知っていたので、四季のある日本は木造住宅が
    長持ちする住みやすい家づくりだったのです。

    日本の家づくりは日本の気候に合った国産の木材を使いましょう。


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    出会いに感謝😄

    『住まい造りには譲れないものがある』

    愛知県長久手市S様、O様邸二世帯新築工事地鎮祭🏡

    おめでとうございます。

    皆さんのお知り合いで健康になれる本物の木の家づくりを真剣に考えている方ご紹介ください。👍

    家づくりで何が1番大切かをお話しさせていただきます。

    家づくりのポイントは?
    健康、耐震、耐久、省エネ❗️
    中身が大切なんです。

    夢ハウスビジネスパートナー
    株式会社アサヒハウジング

    #地鎮祭
    #アサヒハウジング
    #家づくり
    #トンカチくん
    #都築 誠
    #健康住宅
    #長期優良住宅

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    『住まい造りには譲れないものがある』

    『アレルギー・アトピー・シックハウスでお困りの方』

    今の住まいの意外なところにその原因は隠れています。

    新築住宅に入居したり、リフォームをしたりした後、体調が悪くなったと訴える人が増えています。

    その症状は『シックハウス症候群』といいます。

    石油化学建材や家具に含まれるホルムアルデヒドなどの化学物質や、ダニ、カビなどが原因で発生します。

    シックハウスの発生源は、こんなところに潜んでいます!

    ・新しい家具やカーテン、じゅうたん

    ・家具や床に塗るワックス類の化学物質

    ・ストーブ、排気を室内に出すファンヒーター

    ・防虫剤、芳香剤、消臭剤、洗剤、化粧品、香水、整髪料など

    ・タバコの煙

    4つ星建材や自然素材を選びましょう

    このようなシックハウスを発生する原因を減らすために、2003年7月に建築基準法が改正され、一般住宅でもシックハウス症候群対策が義務化されました。

    低ホルムアルデヒドの「F☆☆☆☆(フォースター)」の等級を持つ建材・素材・家具などが発売されていますので、積極的に選んでください。

    それ以上に無垢のフローリングや、珪藻土や漆喰を使った壁材の方が、フォースター建材よりアレルギー対策に効果があります。

    シックハウス症候群予防には換気はとても大切です。

    新築やリフォームのプランニングの時には換気プランにも気をつけ、設置後も、こまめな換気を心掛けましょう。

    空気の通り道を考えて換気扇を設置。

    空気の入口(給気口)もきちんと設けます。

    機会に頼る24時間換気ではなく、自然の風が窓を開けると入る、窓の配置や吸気口の位置も大切です。

    機械換気の場合はフィルターなどを定期的に掃除しなければいけません。

    リフォーム当初は化学物質が発散しやすいので、十分に換気しましょう。

    特に夏は化学物質が発散しやすいので、在宅時には窓を閉め切らないように心掛けましょう。

    でも、本物の自然素材なら換気は必要がないし、木の香りに包まれて癒しの効果もあります。

    出来れば、低ホルムアルデヒドの「F☆☆☆☆(フォースター)」より

    本物の自然素材をオススメ致します。

    本物の自然素材に勝る素材はありません。












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    『家づくりをお考えの方へ』

    先進国の中で・・・

    日本の住宅の寿命が短いということをご存知でしょうか?

    日本の住宅は大体30年程度でガタがきて、リフォームが必要ということは既にご存知だと思います。

    では、海外の家はどうかというと?

    イギリスは141年、アメリカは103年、フランスは86年、ドイツは79年という

    1世代がずっと住み続けることができるほどの長寿命なのです。

    なぜこんなにも住宅のライフサイクルが違ってきてしまうのでしょうか?

    質より量をとった日本の住宅

    日本の高度経済成長期では、最重要課題が住宅を確保することでした。

    少子高齢化が進み始めた今とは異なり、住宅不足の時代。

    政府は質より量を重視した政策をとりました。

    その結果、コスト重視の建材を使用したことによる弊害が今になって

    顕在化してきてしまったのです。

    そのなかでも最も大きな原因は高温多湿の日本では大敵である壁内結露。

    夏でも冬でも関係なく発生してしまいます。

    この壁内結露は構造材の腐食や蟻害につながり、住宅の寿命を遥かに

    短くする原因なのですが、

    当時使用していた断熱材のグラスウールはこの壁内結露を防ぐことができません。

    では壁内結露はなぜ起こってしまうのでしょうか?

    冷えたコップに空気中の湿気が冷やされ水滴となる、これが結露の仕組みです。

    これと同様に、室内の暖かい空気が壁の内部に侵入し、

    壁内の温度が冷えることによって断熱材の中で結露が発生します。

    これによって、断熱材の中に水分がたまり、カビが発生して、

    構造材を腐食させて耐久力がなくなることになります。

    壁内結露を防ぐ方法、それは断熱効果の高い断熱材を使用することです。

    みなさまの些細な疑問にもお答えできるよう、いつでもお気軽にお電話やメールで、

    お気軽にご相談ください。

    家づくりのポイントは『健康・耐震・耐久・省エネ』で見えなくなる部分が一番大切です。

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    出会いに感謝😄

    『住まい造りには譲れないものがある』

    愛知県尾張旭市Y様邸新築工事地鎮祭🏡

    おめでとうございます。

    皆さんのお知り合いで健康になれる本物の木の家づくりを真剣に考えている方ご紹介ください。👍

    家づくりで何が1番大切かをお話しさせていただきます。

    家づくりのポイントは?
    健康、耐震、耐久、省エネ❗️
    中身が大切なんです。

    夢ハウスビジネスパートナー
    株式会社アサヒハウジング

    #地鎮祭
    #アサヒハウジング
    #家づくり
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    #健康住宅
    #長期優良住宅

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    『住まい造りには譲れないものがある』

    アサヒハウジングが檜にこだわる理由?

    一、メンテナンス費用が掛からない!

    建築基準法でも檜(ひのき)が本来シロアリを

    寄せ付けない特性を持つことから、

    一定の条件を満たせば木材を構造材として

    使う際に義務づけられています。

    薬剤散布によるシロアリ駆除対策を

    講じなくてもいいことになっています。

    日々の健康を害する細菌、

    カビ、ダニなどの発生を抑え、

    我が家の安全を根本から揺るがす

    シロアリから家を守る国産の檜(ひのき)。

    こんな木を使った家こそが、

    家族に本当の安心を与えてくれる家なのです。

    国産の檜は、余計な薬品を使わなくても

    安心して住める家です。

    その他の木材では、薬品を使用しなればなりません。

    薬品を使用しても、5年しか持ちません!

    また、5年後…また、5年後…

    永遠と薬品を使わないといけません!

    国産の檜は本当にすごい木材です!

    例;1階部分が20坪のシロアリ除塗装の費用が

    1回約¥15万円の費用が掛かります

    35年で7回シロアリ駆除塗装のメンテナンス費用

    ¥15万×7回=¥105万円のメンテナンス費用が掛かるのですよ!

    檜(ひのき)を使用すれば¥0円です

    二、檜(ひのき)は安い

    カンナをかけると、平滑で艶のある表面が得られる。

    耐久性も比較的高く、我が国では最も優れた建築用材として、

    柱や梁などの構造材から、天井や内部造作材、障子などの建具に至るまで、

    幅広く用いられてきた。

    世界最古の木造建築物に数えられる法隆寺は、主として檜が使われている 。

    現在の法隆寺は8世紀始めの建立とされるから

    すでに1200年を超える年月 を数える。

    この年月に耐え得たのは、その主材である、

    檜(ひのき)に負う所が多いとされています。

    住宅で1200年とは言いませんが、50年から100年は

    住める家を造るには、天然乾燥材の檜で建てることで可能となります。

    檜(ひのき)で建てたいけど高いでしょう!

    よくお客様から言われますが、

    家を建てる時、住宅費用の木材は

    全体の何%だと思いますか?

    たった約8%ですよ!

    例えば、¥2000万の家で160万が木材費です。

    あと、2%とプラスするだけで!

    住宅費用の10%木材費、プラス¥40万円。

    天然乾燥材、オール檜の家が建てられます!

    30年で解体する家で、¥2000万円。

    50年から100年以上持つ家で、¥2040万年。

    どちらが安いでしょう?

    将来、お子さんが住まなくてお売りすることがあっても、

    檜(ひのき)の家が高く売れる事が出来るでしょう。

    三、地震に強い

    五重塔は幾度も修復されていますが、

    柱や梁、桁など肝心なところは

    すべて創建当時の檜(ひのき)であり、

    どれも樹齢1000年以上のもの。

    それが1300年以上経っても朽ちることがありません。

    修復に携わった名棟梁の故西岡常一さんによれば、

    その表面をカンナで削ると、

    檜(ひのき)独特の香りを放ったといいます。

    檜(ひのき)は1300年経っても生きている。

    ここにヒノキならではの半永久的と

    いえる強靱さの秘密があります。

    実験によると、ヒノキの曲げ、圧縮などの強さは、

    伐られてから200年ほどの間に

    だんだん強くなって最大30%も強度が増し、

    1000年ぐらい経って新材と同じ強度に戻ります。

    つまり、育った年月の倍の年数は、

    その強度を保ち続けることができる木なのです。

    日本の檜(ひのき)は、植えられてから

    ほぼ60年を経た時期に伐採されますので、

    120年は強度を保ち続けると事ができる木なのです。

    法隆寺とはいかないまでも、

    世代を超えて100年以上は確実に持つ家が、

    この檜(ヒノキ)を使えば建てられるのです。

    現在の住宅には「日本住宅性能評価基準」

    が定められています。

    どれくらい長持ちするか「劣化の軽減」についての等級で、

    ヒノキは75年から90年も持つことが

    認められている一番高いグレードの等級3を得ています。

    末長く住み続けられる家は

    檜(ひのき)でつくるべきであることを、

    法隆寺の五重塔は私たちに教えてくれるのです。

    四、 リラックス効果がある

    この森林浴効果をいながらに

    堪能する方法があります。

    檜はピネン、カジノール、ヒノキオールなど

    のテンペル系の精油を多く含む

    フィットンチッドを多く発散しています。

    檜(ヒノキ)で家を作れば、そのリラックス効果のほか、

    森が自然界で果たす浄化作用や、

    木が他の生物に対して持っている

    防虫・防蟻(ボウギ)効果など、

    様々な効能を家に備えることが出来るのです。

    医学の現場では、ヒノキの精油成分が、

    院内感染で問題視されるMRSA

    (メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)

    の発育を阻止することが、

    ある大学医学部の教授の研究で

    突き止められています。

    抗菌作用は人体を蝕む病原菌にも

    有効であることがわかってきたのです。

    檜(ひのき)がいつまでもその香りを失わないのは、

    そんな人体に恩恵をもたらす

    フィットンチッドの含有率が高く、

    伐採後も発散し続けるからです。

    しかも、大事な点は人体に無害な天然物質なために、

    副作用などの心配がほとんどないことです。

    檜(ひのき)の家が家族の健康と安心にとって

    最良であるといわれるのにはそんな理由があります 。

    五、 殺菌効果高い家になる

    100年檜の家の良さには、ヒノキチオールがあります。

    ヒノキチオールとは檜科植物から採取できる物質で、

    抗菌・防カビなどの殺菌作用などを持っています。

    木の調湿機能で、カビの発生を抑えられることは知られていますが、

    ひのき・ヒバなどに含まれる「ヒノキチオール」という物質が

    カビを防ぎ、細菌の増殖を抑えることが証明されています。

    特に日本の気候は温暖多湿で木材や

    食品などが腐りやすい気候であり、

    このような理由から最近では医療・食品・農業等の

    様々な分野で注目され、利用されています。

    殺菌作用の他にも皮膚から浸透する消炎作用があり、

    アトピー性皮膚炎による、かゆみや炎症を

    和らげる効果があるともいわれています。

    また、フィトンチッドと同じように精神安定や

    リラックス効果も期待できます。

    また、院内感染の原因とされる細菌にも、

    檜に含まれるエキスに、強い殺菌作用が

    あることがあきらかになっています。

    檜(ヒノキ)を使うだけで、殺菌効果のある家づくりになります。

    六、 住宅ローン貧乏にならない。

    住宅ローン貧乏な日本人。

    35年の住宅ローンで、平均利用年数は30年で解体しています!

    子供たちは、解体してまた家を建てます。

    そして、また住宅ローンを35年間返済します。

    本当に、それでいいのでしょうか?

    欧米では3代続きます!

    日本より所得が低くても、お金はあります。

    なぜでしょう?

    それは、例えば、おじいちゃんが¥600万残します。

    お父さんも¥600万残して、自分も¥600万、

    合計¥1800万で家を建てたら、どうでしょうか?

    ¥600万の住宅ローンで済みます。

    日本も最低100年は住み続けられる

    家になれば、どれだけ住宅ローンの為に

    働かなくてよくなるか。

    以上の事から、私たちは檜(ヒノキ)にこだわります!

    ただ安いだけで、目先の安さを売りにするような、

    家を造りたくないのでこだわります!

    安く家づくりができたが、メンテナンス費が膨大に掛かる、

    30年しか持たない家…

    住宅会社だけしかメリットのない家は、

    私たちは、お客様にお願いされても造りたくないです。

    お客様が、近い将来後悔することが分かっているからです。

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